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Python-native PDF toolkit

PDFを、Pythonらしく。中核はRust。

編集・描画・抽出・仕上げを、ひとつの馴染みやすいAPIで。 重い実行時依存はありません。

pip install pylopdf
  • MITライセンス
  • 約3.5 MBのwheel
  • 実行時依存ゼロ
  • Python 3.10–3.14
01 / EDIT

正確に編集

結合・並べ替え・注釈・フォーム記入。必要なPDF構造を保って操作します。

02 / RENDER

忠実に描画

コンパクトなネイティブエンジンから、安定したPNG・SVGを生成します。

03 / EXTRACT

意味を抽出

テキスト・単語・ブロック・座標・OCR不可視層を、ひとつのAPIから扱います。

Useful constraints, visible evidence

配布には小さく、実務には十分に。

編集はlopdf、描画はTypstにも採用された純Rustレンダラhayro。 意図的にコンパクトなPythonパッケージへまとめています。

約3.5 MB 現在のwheelサイズ。AWS Lambdaなど容量制約のある環境にも適します。
0 実行時依存。ひとつのwheelを入れればPDF処理を始められます。
3.10–3.14 ひとつのabi3 wheel系列で5世代のPythonをカバーします。
MIT OSSにも商用製品にも組み込みやすい、パーミッシブなライセンスです。

Deliberate scope

軽量コアに集中し、Pythonエコシステムとつながる。

遅い結果も隠さない再現可能ベンチマークを公開し、隣接領域は実績あるツールを 再実装せず連携します。

pylopdfの担当

  • ページ操作・メタデータ・しおり・暗号化
  • 位置付きテキスト抽出・検索・Markdown変換
  • PNG/SVG描画・画像・注釈・OCR不可視層
  • AcroForm記入・添付ファイル・ページラベル

連携して解決

  • 組版と新規PDF/AはTypst
  • PAdES署名はpyHanko
  • PDF/A検証はveraPDF
  • 単語と矩形を返す任意のOCRエンジン